よくある質問

他社製のHIDライトと似ていますが、やはり模倣品のライトですか?

はい、よく「模倣品」と揶揄されています(笑)

しかし、ただの模倣品を作っているのではなく常に新しいアイディアを取り入れてHIDライトを製作しています。

振り返ると、私がライト製作を始める前の2022年頃は僅か90W程度のライトがヤフオクで4~5万円の高値で取引されていました。当時は有名な製作者のライトに人気が集中して価格競争がなかったのです。

2023年から私がHIDライトの販売を始めたところ競合者は値下げせざるを得なくなり、狙いどおりに徐々に価格が下落していきました。
現在は100Wのライトで3万円程度に落ち着き、ほぼ適正価格になったと感じています。
と思ったら2026シーズンは35,000円前後に大幅値上げしているライトがありますね笑
HIDライトが安く購入できるようになったのは、私が作った「模倣品」のお陰なのです!(笑)

ただ、私はいつも模倣ばかりしているのではなく、同業者に先駆けて最初に実用化した内容も多々あります。
・熱によるワット数低下を防止するために「冷却ファン」を開発・販売
・業界で初めて120W級・170W級のライトを販売
・業界で初めてワット数の低下が少ないバラストを採用

・他者よりも透過率の高い紫外線透過ガラスを販売

HIDライトは決して一部の製作者だけが開発を続けてきたものではないのです。

上記の「熱によるワット数低下」の事例を解説しますと、私が2022年に一番人気があったライトを購入したところ、バラストが熱を持ちワット数が低下していることに気が付きました。そして冷却ファンを使うことで簡単に改善できることも直ぐに見抜きました。

ただ当時はこの問題がずっと放置されていたので、とても不思議に感じていました。ライト製作者はこの問題に気が付いていなかったのか、あるいは解決方法が分からなかったのかは不明ですが、いずれにしても4~5万円もする高額ライトなのに随分と雑な造りをしている印象を持ちました。

翌年、私がHIDライトの販売を開始し同時に冷却ファンを発表したところ、他の製作者達も後から慌てて冷却ファンを販売することになったのです。

また、細かく挙げれば他にも様々なアイディアを採用しています。
私がバラストにキラキラしたホログラムシールを貼って販売したところ、他の製作者もシールやステッカーを貼り始めました・・
また保護カバーの取り外し忘れを防止する注意喚起シールを張ったのも私が最初なのです。

細かく挙げると他にも沢山真似をされていますが(笑)、良い評価を受けたからこそ真似をされるのですから、自分としては光栄なことだと受け止めています。

ただ、昨今ヤフオク等で同じようなライトが出品されているのを散見しますが、その殆どが新しいアイディアを取り入れず同じ部品を使用してコピー品を複製しているだけのように感じます。
もちろんその行為は全く問題ありませんが、できれば創意工夫を重ね、独自性で勝負できるライトを製作してもらいたいと思っています。
たまに新しいアイディアを発見すると、思わず「いいね!」と応援してしまいます。

当工房としましても、その気持ちを持って常に新しいモノを提案できるように努力していきます。

なお、2026シーズン中には、本体がアルミ製の新型ライトを追加で販売する予定としています。価格が安く小型で軽量の扱いやすいライトなので、是非チェックしていただければと思います。

100W標準タイプ(7インチ)と100Wsimpleタイプ(6インチ)は具体的に何が違うのですか?

両タイプの違う部分はライト本体のデザインと大きさだけであり、その他の部分は全く同じです。
共に最大で100W出力のバラストを使用しており、採集能力は同じです。
 
両タイプを比較するとライト反射板の口径に約1.5㎝の差があります。
このため標準タイプは光軸がやや太めでsimpleタイプはやや細めになりますが、この差は並べて比較してみなければ分からない程度の違いです。

オプションの紫外線透過ガラスについては、ガラスの大きさが違うことから標準タイプは+3,000円、simpleタイプは+2,500円での装着となります。

また、発送時の梱包サイズは標準タイプが120サイズ、simpleタイプが100サイズになるのでsimpleタイプの方が送料を数百円抑えることができます。

100Wsimpleタイプは価格が安いですが、品質に問題はありませんか?

標準タイプと比べて3,000円安い理由は、主にライト本体の仕入れ価格の差からきており、品質に問題がある訳ではありません。

標準タイプのライト本体は、他の製作者のHIDライトでも使用されてるようにお馴染みのデザインですが、中国の国内外で人気があり流通量が多いため仕入れ価格がかなり高いです。
simpleタイプのライトはデザインがシンプルで無駄がなく、かつ流通量が少ないため安く仕入れすることができます。

両タイプの採集能力は同じです。

昨今の物価高の中で、できる限りの低価格を実現するために100Wsimpleタイプを設定しました。

からふるライトのバラストは必ず100Wの出力があるのですか
一般的なバラストの中には記載されている数値と実測値が違うものがあるので心配です 

からふるライトのバラストは実際の測定値で100Wの出力があります。 
 
ただし、各バラストには個体差があり全てが同じ出力という訳ではありません。 
このため試験点灯でワット数を測定し、最大値が95W以上のバラストのみを使用しています。 
 
当工房ではHEADWOLFのポータブル電源を使い、満充電の状態で点灯から3分後のワット数を測定しています。
使用するポータブル電源の種類、電源の充電残量、気温等の条件によって数値が変わることがありますのでご了承ください。 
 

オークションサイトの使用方法が分からず購入できません。他に購入方法はありますか? 

はい。お問い合わせフォームからその旨のご連絡を頂ければ、オークション以外での購入方法について説明させていただきます。 

ヤフオクで購入するということは、競合者の入札によって金額がどんどん高くなるということですか? 

いいえ、その心配はありません。 
 
当工房のライトは定額設定(即決価格)としているため、金額が上昇していく心配がありません。 
 
購入を希望する全ての方が、いつでも、公平に、安心して、計画を持って購入することができるように努めていきます。 
 
【参考】 
仮にオークション形式で出品した場合には次のような影響が生じ、購入を検討しているお客様に不利益となるため、当工房ではこの方法を採用していません。 
・新品で同じ商品であるのに落札金額がその都度変わるため、購入者間での公平性に欠ける(例:数日前にAさんは3万円で落札できたが、Bさんは4万円だった) 
・オークション終了まで待つ必要があるほか、他者との入札競争に負けた場合は購入できないこととなり、入札の労力が無駄になる 
・落札者にはメリットがない(出品者は儲けが増えるメリットがある)

ライトを購入したいのですが、ヤフーオークションに出品されていません。 

ヤフーオークションへの出品は、シーズン中の5月頃から9月頃までとさせて頂いております。なお、上記以外の期間でもライトの販売や相談等の対応を受け付けしておりますので、「お問い合わせ」フォームからご用件をご連絡願います。

120Wのライトは販売しないのですか? 

はい、現在は120Wのライトの製作を中断しています

主な理由として、120Wライトは高出力のため使用中に熱を持ちワット数が低下してしまうことと、その対策として冷却ファンを使用するのに煩わしさを感じるためです。
なお、現在販売中の100Wライトに使用しているバラストは、長時間使用してもワット数の低下がほとんどありませんので、結果的に従来の120Wライトと同程度の出力を維持できる利点があります。

他の理由としては、一般的なポータブル電源のDC出力は瞬間最大120Wまでとなっており、規格ギリギリで長時間使用するとポータブル電源に負荷が掛かり、故障の原因となる恐れがあるためです。

なお、現状で120Wライトに特段の問題があるわけではありませんので、既にご購入いただいたライトは安心してお使いいただけます。

また、今後も120Wライトを修理・メンテナンスができる体制としていますので、不具合等があった場合はお手数ですがご連絡をお願いします。

冷却ファンは2種類ありますが、どちらを選んだ方が良いのですか 

からふるライト120Wを出力最大で使用した状態のバラストに、2種類のファンからそれぞれ送風する実験をしたところ、ブラック使用時は37.5℃に、シルバー使用時は39.5℃に温度を保つことが分かりました。 
ブラックの方がシルバーよりも冷却性能が若干高いですが、どちらも冷却性能は十分であると言えますので 、最終的には好みのタイプを選んで頂くのが良いと思います。 
ちょっとした楽しさをプラスしたい方には七色に光るシルバーを、シンプルなファンが好みであれば冷却性能がより強く安心なブラックをお勧めします。 
 
YouTubeの動画内で検証していますので、是非ご覧ください。 

クワガタやカブトムシの飼育・販売はしていますか 

当工房はHIDライトの製作・販売のみを行っており、昆虫の飼育・販売はしていません。