バラスト(安定器)

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約55W~100W(実測値)

ダイヤルを回して出力を調整できるので、電源の残量や使用時間に合わせてワット数を加減することができます。

このバラストの一番の長所は、放熱性が高く、熱によるワット数の低下が殆ど無いことです。
出力を最大にして3時間連続で使用しても、ワット数は2W程度しか低下しません。

3時間連続使用後のバラストの表面温度は約60℃であり、他の一般的な高出力バラストの約90℃と比べると、放熱性能に大きな差があることがわかります。
熱によるバラスト内部の基盤や回路の故障リスクが少ないことも、大きなメリットです。



※LED灯の不点灯について

通電時に青く光る小さなLED灯が初めから不点灯のもの、あるいは当初は点灯していたが不点灯になる事象が確認されています。


メーカーに確認したところLED灯の球切れが原因とのことですが、バラストの性能には影響がないので修理・交換等はできないとの回答がありました。
当工房としましても、当該LED球の不点灯については修理・交換の対象外とさせていただきます
のでご理解をお願いいたします。
なお、メーカーの説明のとおり当該不点灯によるライトの性能への影響は確認されていません。
ご不便、ご迷惑をお掛けいたします。